埼玉の伝統構法の家づくり、自然素材にこだわった家づくりをしています。

2014年07月16日

古民家移築再生の下見

昨日ある方の紹介により某高速インター近くに数年前に温泉が掘り当てられたので温泉施設に古民家を移築再生して活用出来ないかとの相談があり下見に行ってきました。
築年数はもう少し調べなければ解りませんが150年程経っているとのことでする
茅葺きにトタン瓦葺き
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今はとなりに母屋を造り生活しているので空き家です
昔はかなりの豪農のようでこのあたりの名主さんかも知れません
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立派な井戸小屋が2カ所もありました
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土蔵が2棟ありました
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長屋門もあります
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内部の詳細はまだ公開出来ませんのでもう少し進展すればお知らせ出来るようになると思います。
何かの縁でこのお宅へたどり着いたのだからこの家を活かしてほしいとの声が聞こえてくるようだ・・・
何とか活用出来ることを祈っております。
このあたりは開発が進み畑と田圃だったところに開発が進み建売住宅がいっぱい立ち並んでいます。
昔の面影を知っている方はずいぶんと様変わりしたこの地を見てなんと思うだろうか・・・・
見沼の用水と田園地帯を見渡せるこの地は何処へ・・・



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2014年05月13日

鳩ヶ谷宿の家解体完了

鳩ヶ谷宿の家
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皆様のお陰様にて嫁入り先が決まり移築再生のための解体工事が完了しました。
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嫁入り先の建築主さんと設計士さんがどのような形で活かしてくれるのか楽しみに待ちます。
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解体中
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洋間の格天井は大バラしにして再生地で活かします
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解体された再生材は再生現場へ搬入のため大型トラックに積み込みます
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解体の後の更地にはいささか悲しみが残ります
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再生地で保管される
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御影の敷石も活用予定
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解体中の写真はあまり見せたくはないのですが無残な姿も知ってもらいたく掲載しました。
移築再生されるお店と洋間のうまれんわったすがたを見られることを楽しみにお待ちします。
この鳩ヶ谷宿の家には大勢の皆さんの応援にては嫁入り先も決まり再生されることに感謝いたします。
ありがとうございました。



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2014年04月17日

鳩ヶ谷宿の家 解体中 普請帳発見

移築再生の為に鳩ヶ谷宿の家解体中です。
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解体前に当主よりこんな資料が見つかりましたと普請帳と日本工業大学での調査資料を魅せていただきましたので貴重な資料なのでお借りしてスキャンさせていただきました。
普請帳
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大工手間日報を施主側が記帳していた事が解ります
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鳶<
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左官
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瓦屋
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当時昭和6年の職人の記録が良く解りますので後日じっくりと読んでみたいと思います。
日本工業大学の調査資料は後日掲載します。
現場では着々と解体工事か進んでおります
とても綺麗にに大切に使用されていた金庫も廃棄処分となります。勿体ない〜〜
亀藤本店の銘があります
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内部は桐材の細工された箱になっています
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解体の中でも再生可能な部材は保存しておきます



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