埼玉の伝統構法の家づくり、自然素材にこだわった家づくりをしています。

2012年10月10日

陸前高田便り

陸前高田の気仙大工棟梁菅野氏からの便り
東日本大震災より1年半も過ぎたのに被災地では未だに復興が思うに任せない状況が続きこの先どうなるのか不安を抱えたまま2度目の寒い冬を迎えようとしております。
公共事業では地元業者が忙しすぎて手に負えずに入札が宙に浮いてしまう程とのことです。
残った一本松も永久保存のために切り倒されました。
P1070922.jpg-1.jpg

CCF20120924_0112222.jpg

かっての高田松原の思いを菅野氏のブログにて書き始めております
高田松原はこちらへ
その松林は「1本」残して壊滅したのは、自然界の恐ろしさでもあります。
これから100年経ないとあの風景は戻りません。平均ではあの松並みには
到達しません。もちろん、育つ時間変化も必要であり、風景とは、でこぼこが風景を
醸し出しので、その変化は、絵に描いたようにもなりません。



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posted by wada at 08:47| Comment(0) | 東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

陸前高田奇跡の一本松気仙大工棟梁の便り

陸前高田奇跡の一本松も保存に向けて切断されたニュースが大きく伝えられておりますね・・・・
気仙の棟梁菅野氏より切断前夜の名残の一本松の写真が届きました。
複雑な胸の内保存に何億ものお金がかかるがほんとに保存がよいのか・・・・

P1070922.jpg-1.jpg

P1070927.jpg-1.jpg

P1070935.jpg-1.jpg

昔の松並木が復元されるのだろうか・・・・・
ウィキペディア高田松原はこちら
ウィキペディアより参照
高田松原は江戸時代の1667年(寛文7年)、高田の豪商・菅野杢之助によって植栽され、仙台藩と住民の協力によって6200本のクロマツが植えられた。その後、享保年間(1716-1736年)には松坂新右衛門による増林が行われ、以来、クロマツとアカマツからなる合計7万本もの松林は、仙台藩・岩手県を代表する防潮林となり、景勝の一つであった。その白砂青松の景観は世に広く評価されていた。
現在においては国の名勝や陸中海岸国立公園に地域指定され、様々な環境評価・施設評価の選定地となり、2009年(平成21年)には104万人の観光客が訪れるなど観光地としても賑わっていた。
高田松原の防潮林はたびたび津波に見舞われ、同時に津波被害を防いできた。近代以降で代表的なものとしては、1896年(明治29年)6月15日の明治三陸津波、1933年(昭和8年)3月3日の昭和三陸津波、1960年(昭和35年)5月24日のチリ地震津波がある。
しかし、2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で、高田松原は10メートルを超える大津波に呑み込まれ、ほぼ全ての松がなぎ倒され壊滅した。
その際、奇跡的に1本の松だけ倒れずに残り、この松は震災直後から復興のシンボルと捉えられ、「希望の松」「希望の一本松」「ど根性松」「奇跡の一本松」などと通称されるようになった
がんばっぺし一本松保存協会は
こちらへ
一本松の画像はこちらへ

大震災から一年半未だに復興の道が見えてこない地元住民の精神的ダメージは未だ立ち直れずいる
1日も早い復興と安心した生活が出来るように官民一体となり進めてもらわねばならないのに国会議員の為体にはあきれるばかり・・・何も決められない政治家は必要がないさっさと新しいやる気ある議員に交代して日本の政治を活かしてほしい・・・・・・



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2012年03月23日

気仙ブログ大震災の記録

気仙ブログが 「平成三陸大津波」01 復活しました

プロフェッショナル『気仙の大工』建築職人等こちらへ

3.11東日本大地震・津波・福島原発事故での大災害に遭遇し、自らも復旧作業中に体調を崩し入退院を繰り返しながらもなんとかせねばの信念の元、無理を承知で頑張り続けてこられた菅野氏です。
精神的なダメージにも時には落ち込みながらも自らの体験した事を後世に伝えるためにと少しずつですがブログに書きとめ始めましたので応援してみませんか・・・・
菅野氏の独特の切り込みは少々衰えているかも知れないが続けていれば甦る事でしょう・・・・
期待しております・・・菅野さんがんばれ・・・・

posted by wada at 08:47| Comment(0) | 東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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