埼玉の伝統構法の家づくり、自然素材にこだわった家づくりをしています。

2013年04月05日

栗橋宿散策

先日日光街道栗橋関所・栗橋宿を元気にする会のメンバーで街中を散策してみました。
くりはし八福神とはなんだろう?
栗橋の八福神めぐりは、通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です
常薫寺→大黒天 浄信寺→寿老人 顕正寺→毘沙門天 深廣寺→恵比須
福寿院→福禄寿 定福院→布袋尊 迎盛院→弁才天 寶聚寺→吉祥天
の八福神を埼玉ふるさと自慢100選に選ばれて八福神めぐりを行っているとのことです
くりはし八福神めぐりはこちら
深廣寺の恵比須です
13-4-1 027.jpg
顕正寺の毘沙門天です
13-4-1 017.jpg
福寿院の福禄寿
13-4-1 007.jpg

今度時間を見つけて八福神を巡ってみよう
宿場街道は利根川の強化堤防工事により古い街並みが大きく様変わりを遂げております。
今ならまだ少しは残せるかも知れない古き良き時代の宿場街並みを・・・・・
13-4-1 002.jpg

13-4-1 014.jpg
水塚の残る屋敷もこのお宅は何としても文化財として保存していかねばならないと思います
13-4-1 031.jpg

宿場街道に面したこの様なお店は残されております
13-4-1 021.jpg

栗橋宿散策すれば奥の深さが解ってきます。
時間をつくり歩いてみよう



ランキングに参加してます!

出来ればポン↓と応援お願いします!

ポン↓と


にほんブログ村 住まいブログへ

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ

にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ




古民家再生・現代の民家のご相談は
株式会社 和田工芸
ホームページはこちらへ
http://www.wadakogei.co.jp/

2013年04月04日

横浜大倉山記念館

日本民家の美術展 日本の美が4月3日より14日まで横浜市大倉山記念館にて開催されております。そこへ当社の継ぎ手仕口模型「継ぐ蔵」が展示されております。
椅子型模型 継ぐ蔵 009.jpg
横浜大蔵記念館はこちらへ
参照
 現在の横浜市大倉山記念館は、実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。
 設計は、北海道銀行本店、横浜正金銀行東京支店など重厚で格調高い建築を数多く手がけ、日本建築史に大きな足跡を残した古典主義建築の第一人者、長野宇平治(1867-1937)です。
 研究所の設計をするにあたり、「東西文化の融合」を掲げた大倉邦彦の理想に深く共鳴した長野は、古典主義にとらわれることなく、古代ギリシャ以前の”プレヘレニック様式”という世界的にも希少な建築様式を用いたのみならず、東洋の意匠も取り入れ、まさに東西文化が溶け合った独特の様式美を持つ建造物を創り上げました。
 昭和56年(1981)横浜市が寄贈を受け、大改修のうえ建物の保存を図るとともに、昭和59年(1984)横浜市大倉山記念館として生まれ変わり、平成3年(1991)には横浜市指定有形文化財に指定されました
ゥィキペデイアはこちらへ

石造り建物がとても素晴らしいので私にとっては新しい発見が沢山ありました
13-4-2 008.jpg

チューリップとよく似合う
13-4-2 010.jpg

13-4-2 012.jpg

13-4-2 018.jpg

13-4-2 016.jpg

13-4-2 020.jpg

13-4-2 023.jpg

13-4-2 026.jpg

13-4-2 038.jpg

13-4-2 040.jpg

13-4-2 034.jpg

13-4-2 044.jpg
時間のある方は是非見に来て下さい



ランキングに参加してます!

出来ればポン↓と応援お願いします!

ポン↓と


にほんブログ村 住まいブログへ

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ

にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ




古民家再生・現代の民家のご相談は
株式会社 和田工芸
ホームページはこちらへ
http://www.wadakogei.co.jp/
posted by wada at 08:48| Comment(0) | ぶらり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

深谷商業高校記念館

先日日本建築学会関東支部埼玉支所主催  社団法人埼玉建築設計監理協会協力にて登録有形文化財深谷商業高校記念館の復元補修工事の見学会に参加させてもらいました。
13-3-30 048.jpg
昔の写真
13-3-30 094.jpg
大正12年に新築され辰野金吾の流れをくむ埼玉県土木課の建築技師濱名源吉の設計が判明したとのことです
平成12年に国の登録有形文化財に登録され平成23年より解体修理工事が始まって6月完成予定とのことです。
13-3-30 043.jpg

13-3-30 089.jpg

13-3-30 010.jpg

13-3-30 012.jpg

13-3-30 049.jpg

13-3-30 061.jpg

13-3-30 063.jpg

13-3-30 071.jpg

13-3-30 036.jpg

13-3-30 047.jpg

建設当時に出来る限り戻すとのことで2階の引き違い窓も上げ下げ窓にやり替えております
今会期チョウナ建物の工事中見学に参加させていただいたことに感謝致します
完成後に改めて見学できたら嬉しいですね。
説明をしていただいた梶さん始め埼玉建築設計監理協会の皆様有り難うございました。



ランキングに参加してます!

出来ればポン↓と応援お願いします!

ポン↓と


にほんブログ村 住まいブログへ

にほんブログ村 住まいブログ 伝統工法住宅へ

にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ




古民家再生・現代の民家のご相談は
株式会社 和田工芸
ホームページはこちらへ
http://www.wadakogei.co.jp/
posted by wada at 08:53| Comment(0) | 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。