埼玉の伝統構法の家づくり、自然素材にこだわった家づくりをしています。

2012年05月17日

栃木県竜巻被害調査 −4 廃校校舎の活用

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昭和ふるさと村はこちらへ

茂木町木畑にて廃校になった小学校を「昭和ふるさと村」として活用している宿泊施設に泊まりました。
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グリーンツーリズムとして農業体験・田舎暮らし体験
手作り体験 蕎麦打ち・コンニャク造り豆腐つくり
昭和の遊び体験 竹馬 竹とんぼ 
昭和のくらし展 良き昭和時代の展示
ギャリー 駄菓子や オートキャンプ場だったり様々な活用を行っております
その中の一つこころ宿NAGOMIへ宿泊しました。
早朝に敷地内を散策してみると懐かしい思い出が沢山よみがえりました。
私ら未詳学校の時にはこのような体験をしていたのかと改めて感慨深い思いがありました。

何年か前までは何処の学校にもあった二宮尊徳像
今では何処かへ片付けられるか隅っこに追いやられてしまいましたね・・・
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朝 栃木の木で家をつくる会の方が迎えに来ていただいたので今日の目的地つくば市へ向かいます



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2012年05月16日

栃木県竜巻調査−3益子・茂木

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ゴルフ場のクラブハウスの隣地は低くなっていてその部分を通り抜けたようで被害が大きいです
真岡市西田井より益子町のゴルフ場のあたりが被害が大きいとの事で調査にきました。
ゴルフ場のクラブハウスやネットのコンクリート柱が数本おれたりと立木がやはり相当やられていますね
随分と片付けられておりますがまだまだ落ち着くまでは大変ですね
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隣の民家は20年程前にこの地に移築再生して陶芸家の方が住まわれておりますがやはり被害が大きいです
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この後茂木町へ向かいます
途中にあった安楽寺の大欅樹齢600年以上といわれているが今回の竜巻にて上の方が大きく折れてしまった
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大仏殿高台にありこのようにつっかい棒がされているのに竜巻はかすめたのか立木は折れているがお堂は助かった
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大仏様
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茂木町では被害が大きくはなかったみたいで復旧が早くもすすんでおりました。
今夜の宿元木畑小学校を昭和のふるさと村として体験コーナーと宿泊施設になっているところで泊まります。

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続きます



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2012年05月15日

栃木県竜巻調査同行−2

真岡市西田井地域の鹿島神社付近の調査を終え西田井小学校の付近を調査します
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田圃と苺のビニールハウスが悉く被害に遭っております。
苺は未だ収穫途中との事で被害甚大と嘆きながらもボランティアの方と共に片付け作業に必死でした。
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片づいた田圃では田植えをしている農家の方もおりました
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板蔵が数多くありましたが屋根瓦に被害か有る程度で構造的な被害はなさそうです
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納屋の基礎石積みは崩れておりました
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廻りの建物は倒壊しても昔ながらのこの建物は倒壊せずに木製建具とガラスが壊され風が建物内を通り抜けたけれども改修すれば充分再生できます。
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それでもこのような状態で残された建物は国や町の支援がどのように行われるのか次第ですべて解体されてしまうのでしょうね・・・・
調査している間にも片付けながら解体されているのをみると忍びない気持ちでいっぱいです。
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この後益子町のゴルフ場のあたりに被害が多いとの事でそちらへ移動します
続きます



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